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トランスセクシュアル ページ: 1  2  3 
心は女の子 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 71
 
私の昔話の懺悔をさせてください。 別にヤンキーじゃないし、高3の時の話なんだけれど。私の学校は共学だったんだけれど、男女比が7:3位で女が多かったんだ。だからって別に普通の学校と変らなかったと思うんだけれど、ただ私の友達グループの中に、男の子が一人いたんだ。 その子は普段から女言葉だし、仕草もオネエ入っていて(オネエと言う言い方もその子から教えて貰った)その時みんなは(オカマとかニューハーフーって奴なんだろうなぁ)って思いながらも別に口には出さないでいて、普通の女の子と同様に扱った対応で一緒にいたんだ。 その子はやっぱり他の男子から敬遠されていて、中学の時はイジメられてたとか言っていたし体育とかも本当かどうか判らないけれどいつも病気で休んでいて、何かの作業とかでペアを組む時もいつもうちの友達グループの誰かって感じになっていて、困ったのは2年の時の修学旅行だった。
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女パシリに使われて ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 34
 
俺は高校一年生で都内の公立高校に通っている。 体操の授業で俺は風邪気味のため保健室にいた。 病院でもらった風邪薬を取りに教室に戻って ドアを開けて中に入った。 2クラスが一緒に体操の授業を受けて 男女別々に教室を別れて更衣する。 男女の体操係がそれぞれのクラスから出るときに ドアに鍵をかけて部外者が 中に入れないようにするはずだった。 しかし俺の教室は体操係が鍵をかけ忘れていて 中に入れてしまった。 中には女子が制服を脱いで机の上に置いて ほとんどの机は女の子たちの制服で占領されていた。 俺は、クラスのアイドルの美咲の机を探した。 「これだー、美咲の制服だー」 俺はスカートを手に取り自分の腰に当ててみた。 俺はその気(け)は全くなかったが、なぜか腰に当てた。 そのときだった。 「何ーーー、あんた何してんのよー」 「いやっ、俺は何もしてな
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転校性その弐 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 36
 
転校性その壱からのつづき そのときにゆかりの携帯の着メロが鳴った。 いつもゆかりのそばで聞いていたコブクロだ。 「ねえ、早く出なよ」 「えっ?あんたがゆかりなんだから」 「あっ、そうか」 ブレザーの右ポケットにピンクのドコモが入っていた。 相手は利佳子からだ。 小さな町で学級は1クラスしかなく しかも誰もが幼なじみで怪しまれはしないだろう。 普通の会話で難なく電話を終えた。 電話をしながら歩いていてすぐにゆかりと俺の家まで来た。 「じゃ、あたしは健二の家で泊まるからさ」 「あ、あたしはゆかりの家で・・・」 「何か分からないことがあればケータイにね、バイ」 ゆかりはこの信じられない事態に 全く動揺することなくむしろ楽しんでいる。 俺は女なんかになってしまって この後いったいどうすればいいのだろうか。 「た、ただいまー」 いつも隣で聞
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転校性その壱 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 36
 
俺の町はあの「転校生」という映画で有名な尾道だ。 幼なじみの男女二人が神社の階段を転がり落ちて 二人が入れ替わってしまうという話題になった映画だ。 俺の身にこの事が現実に起きてしまうなんて・・・ ゆかりと俺、健二は幼なじみで 二人とも勝ち気で、ゆかりのやつは女のくせに 何かと俺と競い合ってきた。 中学生になるまではゆかりのスカート姿は見たことがなく 中学生のブレザースカートの制服を見たときは あいつはいかにもばつが悪そうで そんなゆかりを俺はからかって 「お前は女なんだから、もっと女らしくしろっ」 と事あるごとに屈辱感を味わうようにさせた。 あの事件は映画と同じあの神社で起きた。 生意気にあいつを神社の祠(ほこら)の前で 当然体力的に勝っている男の俺が 女のあいつの上に馬乗りになり 「お前は女なんだから、もっと女らしくしろっ」と 叫んだそのと
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僕が女子高生に二 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 31
 
僕が女子高生に一からのつづき 「晴海ちゃん、古いお洋服はゴミに出したわよ。 それでいいでしょ」 部屋の中に入ってどうも雰囲気が違う。 洋服ダンスを見たら、案の定、女物ばかりになっていた。 期待通り?下着もショーツやブラジャーが きれいに整理されて入っている。 初めて見るような下着もあって いろいろ手にしてその感触を楽しんだ。 とにかく一度下着からセーラー服を着てみたい。 手にしたパンツには「サニタリーショーツ」とラベルがあり 女の子のあの生理用の下着と分かった。 (なにがなんでもこれは僕には必要ないだろっ) でもこれから女として生きていくことを自覚したくて 僕はわざとそれを手にして袋を開けて穿くことにした。 当然僕の股には男性のシンボルたるペニスと睾丸がある。 どちらかというと品粗な方だが邪魔にはなる。 それらを股の間に挟み込んでショーツを
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僕が女子高生に一 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 45
 
僕は姉と妹に挟まれて 父は小さいときに離婚していなく、 家族でただ一人の男性だ。 母は僕を姉妹と同じに扱い ときどき男であることは無視しているような気すらする。 この春、神戸から大阪と京都の中間の地方都市に引っ越すことになった。 僕はあまり成績が良くなく、神戸にいれば そのままエスカレーター式で高校に上がれるのだけど 別の高校となると行くところがあるのだろうか。 しかし話はうまく進むもので 引っ越し先の高校は今の高校の提携校で 来年度から共学になるというので、 僕が無試験で進学出来ることになった。 今は聖母女学院高等部で名前からして女子校だ。 少子社会で女子校は経営が大変らしく 神戸でも「神戸山手女子大学」が共学になったし 日本全国でこのように共学化が進んでいる。 春休み前に進学する高校から制服が届いた。 家で開けてみて驚いた。 とんでもな
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医者に秘密を握られて ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 26
 
大手ソフトウェア会社に勤める俺の秘密は女装だ。 家で女装するに飽きたらず今では職場に下着女装の毎日。 インナーは完全に女物で統一していて 今日は、フルカップのブラとショーツのセットを着けていた。 下着女装のときは胸を膨らませるわけにはいかないので Aカップで自分の胸にヌーブラを着けて 少しの膨らみだけで押さえている。 専門職だけはアウターは私服でよい会社なので 女物だとあからさまには分からないレディースを着ている。 しかし本当の気持ちとしては、 一般職OLの女子制服を着て仕事をしたいとずっと思っている。 この会社の女子制服は前に大きなリボンのネクタイがあり 結構気に入ったデザインだ。 会社ではその制服は当然着ることが出来ないので、 せめて前のボタンが同じ女型ののシャツ、ブラウスを 最近はよく着て行く。 しかし今日はとんでもないことを忘れていた
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女テロリストに改造されて2 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 19
 
数ヶ月前に軽い気持ちで、 大学のサークルにでも参加するつもりが、 とんでもない状況になってしまった。 仰向けに寝かされて、 下から男たちのたくましい身体と、 そそり立ったペニスを目の当たりにして、 性転換されて女の身体とされた現実に向き合うしかない。 (あ~~、あたしは女に改造されて、 これからずっと男の人のペニスを、 受け入れるしかないのよ・・) そんな風に自分に言い聞かせて、 現実を受け入れるしかない。 俺はベッドの上に正座で座らされた。 男たちは俺の前に二人とも仁王立ちでいる。 もともと身体が小さかった俺は、 大きな男にはある種の恐怖心を覚えていたことはあった。 街中でもバスの中でも自然とそいつらには近づかないようにと。 二人の男はそんな感じの男で、 しかも毎日の畑仕事で筋骨隆々の体格をしていた。 一方の俺は女性ホルモンのせいでさらに
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女テロリストに改造されて1 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 23
 
俺は大学に入り、漫然と毎日を過ごしていた。 ある日構内で左翼系のサークルに勧誘された。 毎日政府の汚職や何やらの報道で 自然と現体制に反発を覚えていたので軽い気持ちで講習に参加した。 少しずつ俺はこのままではいけない、 俺も何かしなくてはという気持ちになってきた。 そんなとき俺は合宿に誘われた。 俺ともう一人男が参加した。 合宿先は信州の山の中で過疎村からさらに入っていった谷間だった。 そこでは20人ほどのメンバーが生活していて ほとんどが男で、若い女性が二人いた。 誰もが押し黙っていて、暗い雰囲気だった。 毎日修行と称して狭いくらい部屋で妙なビデオを見せられて 俺はだんだんと人格が変わっていくような気がした。 後3日ほどで、この変なことも終わり、家に帰れる。 しかしそんな甘くはなかった。 このころから周りが落ち着きなく、 あの二人の女性も
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イジメの復讐その三 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 36
 
看護婦の俺と医師の山本との男女の関係は 病院内では公然の秘密となっている。 俺が幼なじみのときから山本に好意を抱き 山本に抱いてもらうために性転換までしたというように。 病院では看護婦たちは医師との交際を望んでいて 一人の看護婦がそうすると他の者たちから嫉み、恨みがあろうけど 俺には当然そういったことはなかった。 山本は都合よく俺を性欲のはけ口にしていた。 「木村、今度パーティがあるんだけど同伴してくれないか?」 俺はなぜか嬉しくてすぐ了解した。 でもこれはやつの計略だったのだ。 少しドレスアップして山本の車でホテルに向かった。 大部屋に通されて同年齢の男女が20人ほどいた。 なぜか何人かは見覚えがある顔があった。 司会者らしい者の立っているそばの横幕には 「東中学同窓会」とあった。 そうだ、俺と山本の卒業校の同窓会である。 「山本?」
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イジメの復讐その二 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 33
 
「今晩、用があるから少し時間くれないか?」 「えっ、はい」 「あら、先生は、あなたに興味あったりして」 「心配ないわよ、彼女は結婚出来ないんだから」 「私たちの誰かが先生と怪しくなればお互いに心配だけどね」 看護婦の間では俺と山本が親密そうにしていても 誰も気にするものはいない。 仕事の時間が終わり、俺は指示のあった宿直室で待っていた。 「よう、お疲れさん」 「・・・」 「治療の続きをしないとなー」 「えっ?」 「さあ、これに着替えなさい」 バッグの中から女子学生の制服を取りだして畳の上に拡げた。 見覚えのあるブレザースカート制服だ。 「女としてもう一度再教育しないとね」 病院内では看護婦は、医師に盲目的に従う条件反射が 出来てしまっている。 あいつはそう言って部屋から出て行った。 俺は言われるがままにブレザースカートに着替えて 部屋
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イジメの復讐その一 ジャンル: トランスセクシュアル  ヒット: 36
 
俺は子どもの頃は成績もよく 結構リーダー的存在だった。 しかし中学生で早くも成長が止まった感があり 身体も26歳にしては小柄だ。 なんとか看護専門校を卒業し試験にも通り 後は看護師としての就職先を見つけるだけだ。 男女雇用機会均等法のおかげで男の俺も仕事に就けそうだ。 大阪の郊外に最近出来た仁愛病院に看護師として採用された。 何日が過ぎて仕事にも慣れてきた頃に 病院であいつに出会ってしまった。 あいつとは山本である。小学、中学の同級生で おとなしいあいつを結構いじめたのだった。 さらに悪いことにあいつは医師として勤務していた。 俺の名札を見てこう言った。 「あっ、君は、城南小学校にいた木村・・・祐二?」 「はっ、はい・・・今年からここに勤務します、 よろしくお願いします」 病院での医師と看護師の関係は主人と奴隷のようなものだ。 俺は気まずくて離職
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