以前勤めていた会社が、いわゆる編集プロダクション(雑誌や書籍の
編集やライティング請け負うとこね)なんだけど、そんときの話を少々。
5年くらい前かな。ある日、新入社員で女の子が入ってきた。
ただでさえキツい職場だ、周りはほとんど野郎ばかりで、女子社員
なんて経理の子を入れても3人くらいしかいないかった。
カワイイ子でさ、小柄で童顔(上戸彩と眞鍋かをりを混ぜた感じ)で、
巨乳だからか(後で聞いたら86のDらしい)、体つきが超エロい。
んで、おれがその子の仕事の面倒を見ることになったわけさ。
そのまま仲良くなって、しまいには付き合うようになった。無論、会社には内緒でね。話が飛びすぎてスマン。
で、編プロだから、割と徹夜が多い。彼女とおれは常に同じ仕事を
いっしょにやってたから、徹夜のタイミングも必然的に同じになる。
そうなると、もうやることはひとつ。数え切れないほどやった。会社で。
印象に残っているのをドキュメント風に書こうか。
ある日、例によっておれと彼女は徹夜。
会社のフロアには他に誰もいない。
おれがコピーを取って席に戻ろうとしたら、彼女がおれのほうに向かってきて、そして、おれの前でしゃがみ、(おれの)ジーンズのボタンを外しはじめた。さすがに忙しかったので、「ええー?...
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