この話は、俺が中学生の時に始めて射精をした時の話です。
当時、我家は「父・母・自分」の3人家族だったのですが、父が単身赴任で
大阪へ行っており、我家には母と俺の2人しかいない状況だった。
そんな時、母の妹(当時31歳)が我家に転がり込んできた。
母の妹「瞳」さんは、結婚3年目だったのだが、旦那の多額の借金や性格の
不一致などで別居、その後実家に帰っていたのだが、旦那とは同じ町内の出身で実家にいるのも肩身が狭く、かといって仕事を探せるようなゆとりのある気分でもないらしく、居場所に困った状態のときに都合よく我家に部屋が余っていた為に、いわゆる「居候」として住み着いてしまったのである。
母は日中仕事をしていたので、家事を任せる代わりに住ませてやるような
口約束だったらしい。俺にとっても知らない人じゃないし母よりもかなり若く明るい性格の女性が1人増えたことは、話し相手にもなるので、結構な話であった。
そんな環境になった我家であるが、俺が中学1年生の夏休みの出来事
午前中は部活をやっていて学校に行っていたのだが、午後には帰宅し外は、
うだるような暑さなので、エアコンの効いた部屋で、ゴロゴロする毎日だった。
この日も家に帰ると瞳さんが、冷やし中華を作っていてくれて、一緒に食べた。...
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