中三の秋頃の話。放課後に図書室で時間をつぶし、そろそろ帰宅しようと教室に戻ると、教卓の陰に誰かが隠れているのに僕は気付いた。誰だろう、と近づいてみると隣のクラスのユミ(仮名)だった。
驚いた事に、ユミは下はスカートで上は下着(キャミソール)姿だった。
慌てて後ろを向き、理由を聞くと「ちょっと、汚されて」と答える。教卓の上には黒板消しで散々叩かれ、真っ白に汚されたセーラー服があった。女子の間で陰湿ないじめがある事は聞いていたが・・・
「体操服に着替えなよ、持ってきてあげるから」僕がそう言うと、「体操服は真っ先に隠されちゃったから・・」とユミ。あまりに気の毒だったので、僕は詰め襟の学生服を脱いでユミに渡した。
「ありがとう」そう言ってユミは学生服を着、僕らは体操服を一緒に探す事にした。体操服は校舎外に捨てられていた。少々汚れてはいたが、制服程では無かった。
着替えるために教室に戻る。ユミが教室に入り、僕は廊下で待っていようとすると、「一緒に入って」とユミは言った。「お礼がしたいから、見てていいよ。」ユミは僕の目の前で着替えを始めた。
僕はそれをただ見る事しか出来なかった。学生服を脱ぎ、スカートも脱ぎ、キャミソールとショーツ姿になる。「もっと見たい?」ユミが聞いて来た。「うん」と僕。キャミソールも脱ぎ、ブラを晒す...
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