せっかくのHな雰囲気がトイレ休憩でがらりと入れ替わってしまった。
一応漏れだけは一回済ませたわけだが、気持ちはまだモヤモヤしていた。
FさんもOKだとは思ったが、どういう風に状況をもとにもどそうか?
名神を京都南か茨木で降りればホテル街だが時間的にそこまで余裕はない、
とすれば、やはりこのキャビンのなかと言う事だが、
いきなり押し倒すのは気が引けるし、いつまでもS,Aにいるわけにはいかない。
焦るとよけい考えがまとまらないもので、漏れは一言も喋らないで考え続けていた。
結局その沈黙で逆にFさんに漏れの気持ちが伝わったようで、
Fさんは漏れの様子をじっと見つめていた、それに気づいて漏れもFさんを見た。
別に何をどうしたわけではなく、お互いの眼でお互いの気持ちが通じ
どちらとも無く寄り添って漏れはFさんの肩を抱き、自然と唇を重ねた。
最初は触れるくらい、少し強めに、漏れが舌でFさんの唇をペロリとすると
彼女はいきなり吸い付くように強く、そして舌同士を絡める。
さっきまで漏れのものをいやらしい音を立てて口に漏れの舌をねじ込んでいる。そう思うだけでもれの股間は痛いくらい硬直していた。
漏れは服の上からFさんの胸を揉む。掌に少し余るくらいのち...
合計文字数: 2563
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