先輩の家で飲んでたときの話です。
ちょうどいい程度に酔ってきて、ソファでボーっとしてたら
先輩が隣に座ってきました。
先輩は私より背が10cmくらい高くてとても良い匂いがしました。
スタイルもよくってちょっと憧れてました。
その先輩が隣に座ってきたので凄く緊張しました。
「ねぇ・・・」と先輩が言ってきたので先輩のほうを振り向くと
先輩の手が私の首筋を伝って髪をかき上げて来ました。
先輩の目は凄く真剣でした。
「あ、あのぉっ、なんでしょうか・・・」私は先輩の手から逃れるように
後ろに上体を逃しながら尋ねました。
先輩は逃げる私の手を掴んで立てないようにしてソファに
押し倒してきました。
「逃げちゃいや・・・」
先輩の体が私の上に重なってきて先輩の重みが伝わってきて
息もすぐ近くに感じられます。
先輩の体が私の上にある状態になりました。
私は先輩の体温や体の形を服越しに感じてすっごくドキドキしてました。
先輩が私の顔をじっと見つめてきました。
さっきとは違って優...
合計文字数: 1109
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