仕事先が変わってから、某ハッテン電車で毎日通勤をしている。思い描いているようなコトはそうそう起きたりしなかったが、しばらく乗りつづけているうちに、他の乗客の様子を見て誰がゲイかそうでないかがなんとなく直感で分かるようになってきた。そんなある日、仕事の移動でたまたま偶然その電車にのることになってしまった。そのためにあんな素敵なめに遭ってしまうとは…。
ラッシュの時間帯から外れているので、とりあえずたいした期待もしないでいつもの車両に乗り込んだ。とこるが発車を待つわずかな時間の間にどんどん人が乗り込んでくる。あっというまに大混雑。これじゃ朝と変わらないじゃないか、などと思っていると、電車が発車する直前になってオレの目の前にめちゃめちゃタイプの子が駆け込んできた。学生だろうか、本や筆記用具の入ったクリアケースを抱えている。オレと向かい合わせに立っている彼。オレの直感では彼はゲイのような気がする。こんな子とデキたらなぁ…なんて考えていたら、ふと彼と目が合った。ドキッとして思わず目をそらしてしまった。すると、それが当たり前かのように彼の手がオレの股間に伸びてきた。思いがけずも願ってもない展開だ。あっという間にオレは勃ててしまった。彼の股間に触れてみると、彼のモノもすでに堅くなっている。しばらくはお互いにズボン越しにしごきあっていたが、彼はおもむろにオレのズボンのジッパーを一気に引き降...
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