夜田舎の公園でジョギングを日課にしている俺。
大学では研究室にいるので身体がなえる、その為
公園でのジョギングを始めてもう一年になる。
この公園はバラバラ死体や首吊り自殺があった公園
なので、夜は人もあまり居なくて、居るとすれば
カップルか犬の散歩、または俺と同じくジョギングする人
歩くおばちゃんの集団がいるが、その日は研究レポを
提出してからのジョギングだったので夜11時を過ぎていた。
この時間になると、公園はひっそりと静まり返り
人といえば俺と問題の男達しか居ない状況だった。
三人の男がベンチで座っていた。
一人はなよなよしたヤツと
もう一人は筋肉質の背の高いヤツ
もう一人は体格の良い背の低いヤツ
三人ともベンチで酒盛りしていて、年は俺より2つ3つ
年上位の年齢だと推測。
通り過ぎた時横目でチラリと見たが格段おかしな様子は無く
公園の突き当たりの折り返し地点でUターンし
再び同じ地点に帰ってくると、もう居なかった。
次の折り返しで丁度あと1キロと言う時
ガサガサと音がして、身体がド...
合計文字数: 2714
ストーリー全部を読む |
サイトの悪用を報告する
友達にストーリーを送る
あなたのコメントをお書きください。
コメントを送るには、ログインをする必要があります。