やっぱ忘れられないのは16の頃、当時の彼女との初エチーだな。
前置き長いかもだけど書かせてもらいまつ。
彼女は1つ年上で部活の先輩。漏れが高校入学当初は部長と付き合ってた。
誰が見てもお似合いのカプールで、内心うらやましいと思ってた。
だけど夏が終わりかけた頃、彼女から頻繁に相談を持ちかけられるようになった。
どうやら部長とうまくいってないらしかった。
二人で会う機会が多くなり、学校さぼってデートなんかもした。
漏れにとってはたった1年年上とは言え、すごく大人っぽく感じてた。
ふとした時にふわっと匂う香水の香りだけで息子が反応しちゃってたっけ。
結局彼女は部長と別れ、漏れと付き合い始めた。
彼女は二人っきりでいる時、よく漏れにいたずらしてきた。
耳に息を吹きかけたり、優しく耳を舐めてきたり。
サクランボーイな漏れにはそれだけでガマン汁ものだった。
反応する漏れを見て彼女は「かわいい~!」って抱きしめてくれてた。
ちょっと大き目の胸が当たってそりゃもうたまらんかった。
でも、経験が無いのでどうしていいかわからなかった。
ただ1つ解っていたのは彼女はすでに経験済みだということ。
ある日自分の部屋でのこと。
やられっぱなしも何なので彼女がして...
合計文字数: 1572
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