俺が高校3年の時の話です。
新しく新任の先生が来たんだけど、大学を現役で卒業してすぐだから
22歳だったかな。
俺は商業高校で女子が多かったから、免疫がすでに付いていたんだけど
その先生の可愛さにすぐに虜になってしまったわけでして。
身長が高くて細身の色白で優しい先生でした。
国語が担当で隣のクラスの副担任になりました。
残念ながらウチのクラスとは授業では関わり合いはありませんでした。
んで影から先生を思って1ヶ月位過ぎたんだけど、簿記の補修で
帰りが遅くなって一人で帰る時に、たまたま教職員用の下駄箱の前を
通ったときに、その鈴木先生の名前を発見してしまったわけ。
ドキドキ心臓が鳴ったけど、思い切って下駄箱を開けて先生の靴を
見てみたわけで。先生は白のスニーカーを履いて来ていて、多分学校用に
購入したのか、まだ比較的新しくて綺麗だった。
・・・臭いを嗅ぎて~。。。って衝撃にかられてしまったわけでして。
あっけなく衝動に負けて俺は鈴木先生のスニーカーを1足取って、
思い切り鼻を突っ込んで臭いを嗅ごうとしたわけ。
・・・んで、その瞬間に先生が副担任をしているクラスの女子に見つかって
しまった。と言うかモロに目が合ってしまった。
合計文字数: 2541
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